新築マンション

投資視点で考える新築マンションのメリットとデメリット

新築マンションは入居者からも人気があり、投資用物件として魅力があります。

当然人気物件になるわけですから、毎月の家賃が安定して入ってくることになり、収支バランスの計画がたてやすいでしょう。

さらに物件の評価次第ではありますが、自己資金に対して95%といった高額の融資も可能。つまり少額の自己資金で不動産投資ができるのも新築マンションとしての魅力と言えます。

新築優良物件ならではのメリットとして、長期にわたる空室保証も確保できるため毎月の家賃収入が確保でき、融資返済も計画的にできるためリスクヘッジにもなります。

税法上のメリットも大きいです。とくにサラリーマンなら税金還付・減額などで年間10万円〜100万円前後の税制上のメリットがあります。また相続税や精算課税を利用した贈与にも有効活用できます。

ここ最近の都心のマンション販売価格の上昇傾向を顧慮すれば、物件によっては売却益が得られる可能性もあるでしょう。

逆にデメリットを挙げるならば、新築物件であるのは最初の一年のみ。つまりあなたが購入した時は新築物件として位置づけされますが、所有した段階ではもう中古物件となってしまうのです。

当然月日が経てば入居者の入れ替わり毎にリフォームしたり、修繕したりする費用も考えておかなければなりません。

新築マンション投資でお奨めの会社ベスト3

投資向けの新築マンションを取り扱っている会社を3社ピックアップして紹介します。

シノケンハーモニー

ワンルームからファミリータイプまで、人気の高いデザイナーズ物件を自社開発。好立地とハイグレードな設備を備えた自社ブランドのデザイナーズマンションは入居者からも好評価を得ています。

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インヴァランス

東京都心に自社開発ブランドマンション「CREVISTA」をはじめ、80ヶ所以上でプロジェクトを展開中。

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新生地所

オリジナルブランド「アマヴェルマンションシリーズ」を東京都心部人気エリアで展開。安心・安全に配慮した設備・施設、ディティールにこだわった内装・デザインなど、一棟ごとに個性的で魅力的な住空間を実現しています。

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30代のごくごく普通サラリーマンの私が調べた不動産投資にかんする情報や、ためになったセミナーの体験レポートをまとめているサイト。お役に立てれば幸いです。