メリット・デメリット

不動産投資のメリット

◎定期的に得られる安定収入

入居者さえ確保できれば、毎月定期的に賃料というカタチで安定的な不労所得が得られます。

◎他の投資商品と比べて高利回り

昨今の政府・日銀のマイナス金利政策で銀行の預金や国債は、投資先として魅力が失われました。また株式投資や外貨預金はリターンが大きいですが、それ相応のリスクもあります。その点不動産投資は安定した高利回りが期待できます。ちなみに都心のワンルームマンションでは5%前後の高利回りで推移しています。

◎相続税・贈与対策に効果を発揮

所有する不動産を相続や贈与する場合、固定資産台帳や路線価などから算出した評価に対して課税されます。建物の場合は50〜60%前後。土地は公示地価の80%で評価されます。投資用不動産で第三者に賃貸する場合は、評価額がさらに30%控除。現金と比べ1/3程度の評価となります。つまり相続税や贈与税として納める金額が少なくて済むのです。

◎節税効果も有り

不動産経営での年間収支が計算上で赤字になった場合は、給与収入と損益通算をし、確定申告をすることによって納めすぎた「所得税」が還付されます。これが節税になります。

◎生命保険の代用として活用

不動産を住宅ローンで購入する際は、同時に団体信用生命保険への加入が義務づけられます。万が一ローン返済中に死亡しても、残債はこの保険から支払われるため、残された家族のための生命保険がわりとなります。

◎レバレッジ効果で少額でも投資が可能

住宅ローンを活用して、少額の自己資金でも物件を購入できるため、投資商品としてのレバレッジ効果が期待できます。

不動産投資のデメリット

×空室発生

もし購入した物件が空室のままであれば、家賃収入が入ってきません。

×家賃滞納

入居者が家賃を払わなくても、物件のローン費用は支払わなければならず、月の収支バランスが崩れてしまいます。

×家賃下落

物件が古くなればなるほど、家賃を下げなければ入居者が決まらないことも少なくありません。

×金利上昇

住宅ローン選択の際に変動金利型を選んだ場合、返済期間中に金利が上がると支払いが増えてしまいます。

30代のごくごく普通サラリーマンの私が調べた不動産投資にかんする情報や、ためになったセミナーの体験レポートをまとめているサイト。お役に立てれば幸いです。