戸建て

不動産投資目線でみた戸建て住宅のメリット・デメリット

投資目的で戸建て住宅を購入した場合は、自分で住むわけではないため、賃料が発生します。この賃料がそっくりそのままインカムゲインとなります。マンションのように管理費や積立金を支払う必要がなく利回りの点で有利です。

新築するならそこそこ購入費用はかかりますが、中古戸建て物件ならば比較的安値で市場にでている物件も多いでしょう。不動産市場においても戸建て住宅は流動性が高く、売買しやすい点もメリットと言えます。

借家人サイドからみても戸建て住宅はファミリーに人気があります。ですから借り手を探す面でも有利。しかもこうしたファミリー世代は、一度借りると長期間にわたり住んでもらえる可能性が高く、賃借人募集などの手間やコストがかからない点も良いところです。

逆にデメリットは、マンションよりも購入する際の費用が高くなること。そして入居者がいないと収入は0円にもかかわらず、ローンは支払い続けなければなりません。

また建物の外装・内装は経年劣化するものです。安定して入居者を確保するためには、都度修繕やリフォームをしなければならず、その際の費用は総じてマンションなどよりも多額の運用コストがかかります。

最近の不動産事情を探ると、戸建て住宅は様々な点で魅力に感じますが、こと不動産投資の視点で考えた場合、収支バランスや管理など総合的に考察する必要があります。その点から言えば、まだまだ中古マンションに分があるように感じる方が多いのではないでしょうか。

投資向け戸建て住宅を扱っている専門会社3選

不動産投資向けの戸建て住宅を取り扱っている会社を3社紹介します。

三光ソフラン

不動産投資セミナー「だれでもなれるお金持ち大家さん」を開催している埼玉・東京の不動産投資会社です。

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CFネット

首都圏・大阪・名古屋で不動産投資セミナーを開催。戸建て住宅の売買物件を多数扱っています。

CFネットの詳細はこちら>>

リズム

中古リノベーション物件を中心に扱っています。新耐震基準後に建設されたものだけを厳選。

リズムの詳細はこちら>>

30代のごくごく普通サラリーマンの私が調べた不動産投資にかんする情報や、ためになったセミナーの体験レポートをまとめているサイト。お役に立てれば幸いです。