ケースごとの運用事例

運用事例から学ぶ不動産投資のコツ

ケース1:中古マンションなら低価格で購入OK!運用面でメリットが多大

横浜にある中古区分マンションを700万円で購入。築年数は28年でした。頭金は70万円。ローン借り入れは金利3.175%で630万円の35年支払いです。

月々の家賃は4万2,000円。マンションの管理費や管理委託料・ローン返済は3万4,133円なので月々の収支は7,867円で黒字になっています。

ケース2:場所と価格のバランスで物件を選ぶ

東京都港区の大学の近くに区分マンションを2つ所有。共に選んだ条件は“場所”と“価格”のバランスです。賃貸の需要がある場所を選ぶことは大切。長期的な入居者確保が見込めますから。

ケース3:都内に複数物件を所有

都内で7軒ほど中古のワンルームマンションを所有しています。複数所有することで空室リスク対策にもなるし、資産としても有効活用できます。物件毎に計画的に繰り上げ返済するといったアドバイスを、不動産投資会社のアフターサポートでしっかり実行できている点が成功の秘訣です。

ケース4:リノベーションを上手に活用

築年数がかなりたった物件でも、リノベーションされていれば室内は新築同然。こうした物件を購入すれば、賃借人からも人気があり、空室リスクに怯えることもありません。

ケース5:40〜50代で運用を始めても大丈夫

最初の自己資金は750万円。都内で1,700万円の物件を購入しました。借入金の950万円は15年でローンを完済。40〜50代で投資期間が短い人でも、十分マンション投資で運用できています。完済後は年率10%の利回り。老後の年金として十分な手取り収入になりました。

ケース6:相続税対策にぴったりの不動産投資

不動産投資では評価の引き下げを利用したり、資産を組み替えすることで相続税対策ができます。

ケース7:年率9%を確保するコツ

手持ちの資産を使ってキャッシュフローを早めれば、収益が長期にわたります。つまり資産を作るためのコストを削減して、短期で運用すれば良いのです。スタート資金950万円で運用していましたが、15年で1,150万円まで膨らみ、ローン完済後は年率9.38%の高利回りで運用しています。

ケース8:女性オーナーもたくさんいます

独身女性が将来の安定的な収入源確保のために不動産投資を活用した事例です。購入価格は1,640万円。このうち頭金を90万円、残り1,550万円のローンを組みました。月々の家賃収入は8万5,500円。そこからローン返済額や管理費などの支出68,204円を差し引くと17,296円の収入を毎月得ています。

ケース9:家賃8万円を確保できるかが安定運用のポイント

購入する物件はできれば東京23区や川崎、横浜の主要都市の築浅中古ワンルームマンションをお奨めします。家賃が8万円程度確保できれば収益に対して十分コストを抑えられます。

ケース10:不動産投資会社との相性は大事

不動産投資は購入すれば終わりでなく、その後長期間にわたり運用していかなければなりません。ですから取引あるいは管理まで含めて長く付き合っていける会社や担当者を見つけることが成功の何よりの秘訣です。

30代のごくごく普通サラリーマンの私が調べた不動産投資にかんする情報や、ためになったセミナーの体験レポートをまとめているサイト。お役に立てれば幸いです。