40代以降から投資をはじめたケース

40代ならではの資産運用術にマンション投資は最適

ここでは40代からマンション投資をはじめとした不動産投資をしている人たちの声をリポートいたします。

40代と言えば、一般的にこれまで貯蓄に励んできた世代。彼らにとって不動産投資は、頭金を多く用意できる分、毎月の住宅ローン返済額を抑えられるなどの利点が数多くあることが取材を通してわかってきました。

40代から不動産投資を始めた人の体験談

私が不動産投資を始めたのは、4年前。仕事に縛られないで豊かな人生を過ごすという夢を達成するためです。サラリーマンの勤労所得のように、安定して賃料所得を得ることができるのは、不動産投資の大きな魅力。株式、為替相場の変動にも影響されず、毎月決まった日に振り込まれる賃料をみながら、「夢に向かって進んでいる」と実感できる毎日です。(47歳)

これまで10年に渡って、コツコツ貯めてきたお金を使って、7月に現金で1戸、10月にはローンを使って2戸目を購入しました。マンションのオーナーになり、安定した収入も確保でき、今は実にスッキリした気持ちです。そして新しい将来の夢も見つかりました。不動産収入を使って軽井沢に住み、年に数回はヨーロッパ旅行に行きたいと思い描いています。(52歳)

マンションのオーナーになってから、4年6ヶ月が経ちました。その間、安定して家賃収入を得ることができています。場所や立地に寄りますが、私が思っていた以上に賃貸重要があることに気付かされました。家賃収入で、お金に余裕が出てきたので、今度両親を連れて家族旅行に行ってきます。(40代・Tさん)

現在、2戸のマンションを所有。ローンの支払いを十分に補える家賃収入を得ることができていて、まさに「入居者が代わりにローンを支払ってくれている」という状況です。もともと老後に備えてこの投資を始め、欲を言えば3戸、4戸と増やしていきたいので、早くローンを返していけるようにしていきます。(48歳)

5年前から不動産投資をはじめ、3件のマンションのオーナーになり、大変満足しています。十分な家賃収入があったので、定年を前に早期退社して正解だったと思います。現在のような低金利の時代で、安定的に4~5%の利息が付くのは、不動産投資しかありえませんから。(59歳)

ゆとりある老後の生活費38万円と、公的年金給付額の平均23万円の差額15万円を得る目的で、中古ワンルームマンション投資を始めました。お金に余裕が出てくると、もっと余裕を持ちたくなるのが人間の性。先日ライフプランの見直しを行ったところ、あと8室ほど増やせるそうなので、これからあと3件ほど追加で購入しようと考えています。(50歳)

最初の物件を購入した次の月に2件目を購入し、5ヶ月後に3件目を購入。夫も1件購入し、そちらの収入は「大不況で商売が不安定だから」と生活費の足しにしています。不動産投資を始めたことで、夫婦の会話が増え、介護と老後の安心感も大きくなり、夢もふくらみ、以前よりもますます充実した生活を送ることができていると感じています。(48歳)

一件目のマンション投資から、半年ほどで4件を購入しました。私の希望にあった物件紹介と迅速で真面目な対応の担当者のお陰だと感じています。まだ半年ほどですが、順調に毎月家賃が入っています。取得しているFPの資格を生かして自分のライフプラン作成を投資前に行いましたが、予定通り進みそうで、今後が楽しみです。(50歳)

マンションを購入して、1年半が経ちます。今となっては勝手なもので、「もっと早く始めておけば良かった」と思っています。ローンを組むのに抵抗がありましたが、これまでサラリーマンとして仕事を頑張ってきた結果、信用があってローンが組めるのだと思うようになり、ローンを利用して物件を購入することに決めました。この1年半の間、新たに2戸の物件を購入して、現在は3戸を所有しています。(45歳)

いろんな投資をしてきましたが安定収入が欲しくて不動産投資に興味を持ちました。退職金と貯金、これまで運用してきた株式の一部を売却すれば、ある程度まとまった資金を用意することができたので、2戸同時購入することにしました。購入から3年が経ち、その間、1回の入居者の退去を経験しましたが、2ヶ月も経たず新しい入居者が決まったので問題はありませんでした。(62歳)

30代のごくごく普通サラリーマンの私が調べた不動産投資にかんする情報や、ためになったセミナーの体験レポートをまとめているサイト。お役に立てれば幸いです。